【案内】第32回万葉集全20巻朗唱の会について

 

 

 

 

 

 

 

 

【こまどり支援学校の動画配信時間】

 10月2日(土) 18時26分~29分  

☆★「第32回万葉集全20巻朗唱の会」のタイムスケジュールは下記から閲覧できます。★☆

「朗唱の会タイムスケジュール」

☆★YouTubeチャンネル「「高岡万葉まつり 万葉集全20巻朗唱の会」は下記から閲覧できます。★☆

「高岡万葉まつり 万葉集全20巻朗唱の会」

☆★万葉まつりホームページは下記から閲覧できます。★☆

万葉まつりホームページ

 

 

万葉献立 やわらかい食事の調理の仕方について紹介

今日の給食は、「高岡万葉まつり」にちなんで、万葉の時代に食べられていた食材を取り入れた「万葉献立」でした。白い米に雑穀の「香紫米」を混ぜたり、焼いたふくらぎにごまみそをかけたりして、万葉の時代の食事を給食用にアレンジしました。

<今日の献立>

赤米ごはん・牛乳・ふくらぎのごまみそかけ・青菜のゆかりあえ・かたかご煮物・国吉りんご

【普通食】                           【ふくらぎのごまみそかけ】

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、やわらかい食事の調理の仕方について紹介します。

〈ふくらぎのごまみそ煮〉

ふくらぎは、圧力鍋で15分煮て、身をほぐし、1切ずつ骨や皮を取り除きます。

後期食は、身をほぐしたふくらぎに、あんをかけます。

とろみをつけたあんをかけることで、口の中でまとまり、食べやすくなります。

【後期食 ふくらぎのごまみそ煮】            【中期食・中期移行食 ふくらぎのごまみそ煮】

 

 

 

 

 

 

 

 

中期食からは、なめらかになるまでミキサーにかけて、とろみ剤で固さを整えてムース上に仕上げます。このとき、やわらかく煮たじゃが芋(今日は里芋でした)と玉ねぎもふくらぎと一緒にミキサーにかけます。

給食で、魚や肉をミキサーにかける時はじゃが芋等の芋類を一緒にいれます。魚や肉だけをミキサーにかけると、粒が残りむせやすくなります。これにじゃが芋を加えることで、粒が目立たなくなり、なめらかに仕上がります。

 

1 2 3 4 5 17