交流学習

コロナ禍での交流活動に感謝して

こまどり支援学校教頭

 今年度は居住地校交流やリモートでの学校間交流、地域の方と手紙での交流等様々な形での交流活動を行いました。本来ならばお互いに言葉をかけ合い、触れ合いながらの交流活動ができることを願っていましたが、限られた機会の中で子供たちは普段の学習からは得ることのできない貴重な体験をすることができました。

居住地校交流では、居住地の小学校の皆さんに温かく迎えていただき、同年代の友達との交流を楽しむことができました。学校間交流では、画面越しの対面を楽しみながらも「じかに会いたいな」という思いを膨らませたのではないかと思います。地域の方々からはプレゼントをいただいたり、「交流できるようになったら声をかけてね」と温かい言葉をいただいたりしました。

交流活動は、子供たちの生活の幅を広げ、豊かな人間性を育む上でとても重要な教育活動の一環です。また、将来にわたって地域の方と共に生きる子供たちを育むためには、不可欠な活動だと考えています。コロナ禍という厳しい状況の中、このように交流活動を進めてくることができ皆様方には大変感謝しております。今後も交流活動に対するご理解をいただくとともに、地域の皆様の協力のもと交流活動を進めてまいりたいと思います。ご支援よろしくお願いいたします。

 

学校間交流(成美小、志貴野中、南星中と交流しています

〈運動会〉R3年度は学習参観を兼ねて、各学部で個人走を行いました。

写真は、R1以前のものです。

 

 

 

 

 

 

〈小学部〉成美小学校と年2回交流を行いました。

一緒に歌を歌ったり踊ったり、ボウリング遊びをしたりして、

楽しい時間を過ごしました。

R3にはリモート交流になりましたが、以前のように対面で交流したいです。

 

 

 

 

 

 

〈中学部〉夏休みに南星中学校のみなさんと、

12月には志貴野中学校や地域の皆さんと交流しました。

ゲームやダンスなどをして、楽しく活動しました。

R3では、南星中学校にこまどりでの活動の様子をDVDで送りました。

志貴野中学校からは、シトラスリボンをいただきました。

 

 

 

 

 

 

居住地校交流(児童生徒が、住んでいる地域の学校と交流します)

 

 

 

 

 

同学年のクラスや特別支援学級で、集会や音楽などの学習をしました。

地域交流(本校周辺の鶴寄町、宝町北部・東部と交流しています)

 

 

 

 

 

地域の方々と一緒に、クリスマス集会や豆まき集会を楽しみました。

R3では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

交流することができていませんが、

また、地域の方々と一緒にいろいろなことを楽しみたいです。